MKVドリーム株式会社
 
会社概要
ニュース&トピックス
製品紹介
開発商品
エース会
お問い合わせ
リンク集
おことわり
農POフィルムを上手にお使いいただくために

>HOME >製品紹介 >農PO >イースター®UVカット



イースター®UVカット

光線透過特性



性質 厚さ(mm) 幅(cm) 長さ(m)
防霧
塗布無滴
透明
UVカット
0.075
0.10
135 150 185 200 *注
(カット加工)

230 270 300 330 400 430 460 
500 540 600 630 660 700 740 
800 840 870 900 960 1000

*注・製品の長さ:カット品については、1mきざみでお受けいたします。最寄の販売店にご相談ください。



■塗布無滴農POフィルムについて
  • 塗布無滴のフィルムは、ヌレ始めにガラスのように一時的に細かい水滴が付着して曇ることがあります。水滴が流れ始めるまでの過度的な現象であり、無滴性能は低下しておりません。
  • フィルムのシワ・たるみをとるようにお張りください。塗布無滴は、フィルム裏面を流れる水滴の量が多いため、ハウス内への水滴の落下の原因になります。
  • ハウスバンドは、こすれによる破れの発生や水滴落下の原因となります。
  • 濡れたまま巻上げ、たくし上げなどで長期間放置すると、塗膜どうしがくっつくことがあります。
    *長期間、保管するときは、フィルムをよく乾燥させてください。
樹脂コートされたパイプやハウス部材に、フィルムが貼りつくことがあります。
*万一貼りついた場合は、フィルムが貼りついた部分を濡らして少しずつはがしてください。


■イースターUVカットに関する注意
  • フィルムには、表と裏があります。フィルムに印刷された文字がハウスの外側から正しく読めるようにお張りください。
  • フィルム内側の無滴面を強くこすらないでください。特に展張時に引きずらないでください。
    無滴塗膜表面が傷つき、すぐれた無滴性が損なわれることがあります。
  • ハウス内外での硫黄薫蒸、硫黄および硫黄系薬剤の散布を避けてください。フィルムの劣化を早めることがあります。
  • 高温時にフィルムどうしが熱癒着することがあります。保管は、直射日光を避けてください。
  • この製品は絞り機を使用した場合、性能が低下することがあります。
  • 展張の際、製品と同送の「上手にお使いいただくためのおねがい」を必ずお読みください。
■UVカットに関する注意
  • ナス栽培とミツバチを利用する栽培には使用できません。
  • 病虫害に対する効果は抑制効果であり、殺虫・殺菌効果ではありません。
    作物の状況に応じた適切な防除作業を行ってください。
  • 生育が旺盛になることがあります。草勢に見合った肥培管理を行ってください。
  • 地域やハウスの使用条件により、UVカット持続性に違いが発生することがあります。
■UVカットフィルム下でのマルハナバチ利用について
  • ハチの種類・個体差、ハウスの構造、気象条件、農薬の影響、花粉量等によって、飛翔に差が出ることがあります。詳しくはマルハナバチメーカーにお問い合せください。
PO系フィルムは、温度による伸縮性があります。低温時の展張は、高温になるとフィルムが伸び、バタつきます。その際は、増締めを行ってください。

*この製品の内容は改良のため予告なく変更することがありますのでご了承ください。
Copyright © MKV DREAM Co., Ltd. All Rights Reserved.