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株間10cm、8000株〜10000株/10aの密植栽培です。
L玉中心で1株に4〜5果を着果し、30t/10aの多収を実現します。
密植栽培で必要な大量の苗を、「苗テラス」で定植予定日に計画安定供給します。
苗質の影響がきわめて大きい1段摘芯栽培で、着花の安定した良質の苗を「苗テラス」で供飴します。
「苗テラス」育苗
果実は玉揃いが良く果肉が厚いため、高い秀品率が望めます。
空洞果や変形果も少なく歩留まり向上も望めます。
「苗テラス」による無農薬育苗と短い本圃栽培期間により、減農薬栽培が容易です。
無病虫害の苗を用い、短期で収穫するため、病虫害リスクが低い栽培方法です。
苗テラスによる128セル苗
育苗、本圃栽培とも高度な技術が不要で、誰もが簡単に取り組めます。
管理のマニュアル化が容易で、作業も平準化しやすいため、雇用労力の利用が望めます。
確実な着花と着果
1段摘芯のコンパクトな栽培なので、低軒高ハウスでも栽培できます。
一般的な2条植えや1条植え2条振り分け誘引法に比べ、郡落の採光性が確保できます。
日陰の淡く薄い葉が無く、大きく厚く濃い葉となり、十分な光合成が期待できます。
上葉を斜め上方に持ち上げひもにのせ、密植で隠れやすい果実や下葉へ光を確保します。
果実の着色が促進され、空洞果の発生も抑えられます。
郡落内部や果実の視認性が高まり、芽かきや収穫作業を容易にします。
NFTにより培地を用いず大量の株に培養液を安定供給します。
定植後から肥料分を多く与え、太い茎と大きな葉を育成します。
一定濃度の培養液を親タンクから循環タンクに減った分だけ補給するシンプルな培養液管理法です。
128穴セルトレイで本業4,5枚程度の大苗を育成し、初期成育をスピーディーに行います。
第1花房の花数や着生葉位を苗テラス内の環境調節でコントロールし、本圃での着果を安定させます。
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